2012年12月29日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(8・9日目)
「北海道ドライブ&キャンプの旅2012」は今回でついに完結です!
↓ バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(6日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(7日目)
2012年7月15日(日)~16日(月):安平町→苫小牧→フェリー泊→仙台→横浜(自宅)
この日が北海道で過ごす最後の日でした。
夜に苫小牧発仙台着のフェリーに乗り、北海道から離れることになっていたので、それまで、ダンナの知人宅でのんびりさせてもらいました。
朝、庭先でハスカップの実を摘みました。
ハスカップの実を見たのは初めてでした。
ブルーベリーの実より一回り小さく、味は酸っぱかったです。

ダンナの知人宅では収穫したハスカップで果実酒やアイスクリームを作っていて、わたしも頂きました
午前中は近くのダム湖(瑞穂ダム)に行ってみました。
農業用のダムだそうですが、夏にはカヌー大会が開かれるそうです。
釣り人もちらほら見かけました。

その後、廃校を改造したパークゴルフ場でパークゴルフに挑戦しました。

わたしはゴルフは打ちっぱなしにすら行ったことがなく、全くの初体験でした。
運動神経も鈍いので空振りの連続でしたが、何とか9ホール周れました。
北海道ではパークゴルフはメジャーらしく、あちこちでパークゴルフ場を見かました。
パークゴルフ場が併設されたキャンプ場もあるようです。
お昼は安平町内の、TVでも紹介されたらしい有名な蕎麦屋「そば哲」で食べました。
そばはもちろんですが、デザートの「そばプリン」が美味しかったです。
(写真を撮ればよかった~
)
昼食後は家に戻って、この旅の記録を書いたり、スマホからブログをアップしたりして、まったり過ごしました。
北海道の旅では昼間は走っていることが多く、ちょっと慌ただしかったので、最終日にまったりとした時間が持ててよかったです。
フェリーのチェックインの時間が出航1時間前(午後6時)だと思ってのんびりしていたら、実は2時間前だと気づき、あわてて出発しました。
ダンナの知人一家の方には本当に良くしていただき、感謝しています
続きを読む
↓ バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(6日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(7日目)
2012年7月15日(日)~16日(月):安平町→苫小牧→フェリー泊→仙台→横浜(自宅)
この日が北海道で過ごす最後の日でした。
夜に苫小牧発仙台着のフェリーに乗り、北海道から離れることになっていたので、それまで、ダンナの知人宅でのんびりさせてもらいました。
朝、庭先でハスカップの実を摘みました。
ハスカップの実を見たのは初めてでした。
ブルーベリーの実より一回り小さく、味は酸っぱかったです。
ダンナの知人宅では収穫したハスカップで果実酒やアイスクリームを作っていて、わたしも頂きました

午前中は近くのダム湖(瑞穂ダム)に行ってみました。
農業用のダムだそうですが、夏にはカヌー大会が開かれるそうです。
釣り人もちらほら見かけました。
その後、廃校を改造したパークゴルフ場でパークゴルフに挑戦しました。
わたしはゴルフは打ちっぱなしにすら行ったことがなく、全くの初体験でした。
運動神経も鈍いので空振りの連続でしたが、何とか9ホール周れました。
北海道ではパークゴルフはメジャーらしく、あちこちでパークゴルフ場を見かました。
パークゴルフ場が併設されたキャンプ場もあるようです。
お昼は安平町内の、TVでも紹介されたらしい有名な蕎麦屋「そば哲」で食べました。
そばはもちろんですが、デザートの「そばプリン」が美味しかったです。
(写真を撮ればよかった~

昼食後は家に戻って、この旅の記録を書いたり、スマホからブログをアップしたりして、まったり過ごしました。
北海道の旅では昼間は走っていることが多く、ちょっと慌ただしかったので、最終日にまったりとした時間が持ててよかったです。
フェリーのチェックインの時間が出航1時間前(午後6時)だと思ってのんびりしていたら、実は2時間前だと気づき、あわてて出発しました。
ダンナの知人一家の方には本当に良くしていただき、感謝しています

2012年12月19日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(7日目)
↓ バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(6日目)
今回の記事は「北海道ドライブ&キャンプの旅」の、個人的に最大の山場の函館と江差行きについて書いています。
函館と江差は、わたしにとって北海道の中で最も思い入れが深く、幕末史で色々あった土地なので、文章を書く時にもつい力が入り、いつも以上に長文になってしまいました。
また、前回の記事以上に幕末史に関する記述が多いです。
写真も多く載せたので、目でも楽しめるようにはしていますが…。
その点をご理解の上、この先のレポを読んで頂けると幸いです。
2012年7月14日(土):函館→江差→安平町(ダンナの知人宅泊)
この日は函館の五稜郭タワーと箱館奉行所を見学し、それから江差に行って「開陽丸」を見学した後、ダンナの知人宅のある安平町に向かうことにしました。
朝食はラーメンでした。(食卓の写真がない上、このブログを書くまでラーメンを食べたことをすっかり忘れてました
)
ここで湯の沢水辺公園(キャンプ場)の紹介をします。
繰り返しますが、このキャンプ場は無料にもかかわらず、これだけの施設がありました。
下の写真は左から炊事場、簡易水洗トイレ、自動販売機です。
炊事場とトイレはとても清潔に保たれていました。
「北海道キャンピングガイド」には「管理人は巡回」とあり、前日、キャンプ場に到着した時に炊事場を掃除していた人を見かけました。

このキャンプ場のそばを通る道道29号沿いには店があまりないらしく、飲み物を買うためにキャンプ場に入っていった車を何台か見かけました。
下は炊事場ですが、注目していただきたいのは炊事場の後ろです。
無料キャンプ場にもかかわらず、ゴミ箱(5分別)があります。
移動と宿泊日数が多いキャンプにおいて、キャンプ場でゴミを処分できるのは本当に助かりました。

こちらは北斗市によるキャンプ場の利用案内です。
「北海道キャンピングガイド」では「焚火」禁止になっていますが、この案内によると「直火」禁止です。
ちなみに「北斗市」は平成の市町村合併で生まれた町で、キャンプ場のある茂辺地は旧上磯町に属していました。(市名をよく見るとシールが貼ってあります)
後に読んだ幕末本によると、茂辺地に土方歳三が泊まったことがあったそうです

我が家が泊まった日は、我が家の他に車中泊の人やツーリングライダーが泊まっていただけでしたが、ハイシーズンは人気があるそうです。
これだけの施設があり、整備されているのに無料なんですから、人気があるのは当然です。
キャンプ場のそばを流れる茂辺地川では釣りもできるそうです。
ダンナがこのキャンプ場を(北海道にして山並みがこじんまりとしているからか)「まるで道志のキャンプ場のよう」と評してましたが、後で道志には芝地のキャンプ場がないのに気づき、ちょっと違うなあ…と思いました
それはさておき、きれいで施設の整ったオートキャンプ場を無料で使わせてくれる北斗市は太っ腹!とつくづく思いました。 続きを読む
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(6日目)
今回の記事は「北海道ドライブ&キャンプの旅」の、個人的に最大の山場の函館と江差行きについて書いています。
函館と江差は、わたしにとって北海道の中で最も思い入れが深く、幕末史で色々あった土地なので、文章を書く時にもつい力が入り、いつも以上に長文になってしまいました。
また、前回の記事以上に幕末史に関する記述が多いです。
写真も多く載せたので、目でも楽しめるようにはしていますが…。
その点をご理解の上、この先のレポを読んで頂けると幸いです。
2012年7月14日(土):函館→江差→安平町(ダンナの知人宅泊)
この日は函館の五稜郭タワーと箱館奉行所を見学し、それから江差に行って「開陽丸」を見学した後、ダンナの知人宅のある安平町に向かうことにしました。
朝食はラーメンでした。(食卓の写真がない上、このブログを書くまでラーメンを食べたことをすっかり忘れてました

ここで湯の沢水辺公園(キャンプ場)の紹介をします。
繰り返しますが、このキャンプ場は無料にもかかわらず、これだけの施設がありました。
下の写真は左から炊事場、簡易水洗トイレ、自動販売機です。
炊事場とトイレはとても清潔に保たれていました。
「北海道キャンピングガイド」には「管理人は巡回」とあり、前日、キャンプ場に到着した時に炊事場を掃除していた人を見かけました。
このキャンプ場のそばを通る道道29号沿いには店があまりないらしく、飲み物を買うためにキャンプ場に入っていった車を何台か見かけました。
下は炊事場ですが、注目していただきたいのは炊事場の後ろです。
無料キャンプ場にもかかわらず、ゴミ箱(5分別)があります。
移動と宿泊日数が多いキャンプにおいて、キャンプ場でゴミを処分できるのは本当に助かりました。
こちらは北斗市によるキャンプ場の利用案内です。
「北海道キャンピングガイド」では「焚火」禁止になっていますが、この案内によると「直火」禁止です。
ちなみに「北斗市」は平成の市町村合併で生まれた町で、キャンプ場のある茂辺地は旧上磯町に属していました。(市名をよく見るとシールが貼ってあります)
後に読んだ幕末本によると、茂辺地に土方歳三が泊まったことがあったそうです

我が家が泊まった日は、我が家の他に車中泊の人やツーリングライダーが泊まっていただけでしたが、ハイシーズンは人気があるそうです。
これだけの施設があり、整備されているのに無料なんですから、人気があるのは当然です。
キャンプ場のそばを流れる茂辺地川では釣りもできるそうです。
ダンナがこのキャンプ場を(北海道にして山並みがこじんまりとしているからか)「まるで道志のキャンプ場のよう」と評してましたが、後で道志には芝地のキャンプ場がないのに気づき、ちょっと違うなあ…と思いました

それはさておき、きれいで施設の整ったオートキャンプ場を無料で使わせてくれる北斗市は太っ腹!とつくづく思いました。 続きを読む
2012年12月11日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(6日目)
「北海道ドライブ&キャンプの旅2012」も半ばを過ぎました。
ここまで書いてこられたのも、読者の皆さんの励ましのおかげです。
ありがとうございます!
↓ バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
この記事と7月14日の記事では、幕末史に関する単語や記述が登場します。
あしからずご了承ください。
2012年7月13日(金):日高→洞爺湖→函館郊外(湯の沢水辺公園キャンプ場泊)
前日、激しく降っていた雨は朝になるとほぼ止みました。
テントの撤収をしなくてよくて時間に余裕があったので、北海道に上陸して初めて我が家のキャンプの朝食の定番、ホットケーキを作りました。
(食卓の写真はあまり美しくないので割愛します
)
我が家が泊まったバンガローの内部をご紹介します。
まずはロフトです。ロフトの手すりに、義母が制作したキルトを飾ってみました。木の家に手作りのキルトが見事にマッチしました

流し台です。この写真では片付いてますが、前日はここで簡単カレーを作りました。(朝食のホットケーキは食卓で焼きました)
左側のドアを開けると玄関です。壁の向こう側に水洗トイレがあります。

バンガローの玄関です。バンガローの名前の「チロロ」は日高山中の山の名前です。

このバンガローの料金は1棟一泊4800円と、本州ではありえない安さでした
キャンプ場の維持管理費(入場料)は大人一人100円ですが、JAF会員優待が効いてタダになりました。
我が家は二人なので、少人数では割高なバンガローにはめったに泊まりませんが、北海道のキャンプ場なら泊まってもいいと思いました。 続きを読む
ここまで書いてこられたのも、読者の皆さんの励ましのおかげです。
ありがとうございます!
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◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
この記事と7月14日の記事では、幕末史に関する単語や記述が登場します。
あしからずご了承ください。
2012年7月13日(金):日高→洞爺湖→函館郊外(湯の沢水辺公園キャンプ場泊)
前日、激しく降っていた雨は朝になるとほぼ止みました。
テントの撤収をしなくてよくて時間に余裕があったので、北海道に上陸して初めて我が家のキャンプの朝食の定番、ホットケーキを作りました。
(食卓の写真はあまり美しくないので割愛します

我が家が泊まったバンガローの内部をご紹介します。
まずはロフトです。ロフトの手すりに、義母が制作したキルトを飾ってみました。木の家に手作りのキルトが見事にマッチしました

流し台です。この写真では片付いてますが、前日はここで簡単カレーを作りました。(朝食のホットケーキは食卓で焼きました)
左側のドアを開けると玄関です。壁の向こう側に水洗トイレがあります。
バンガローの玄関です。バンガローの名前の「チロロ」は日高山中の山の名前です。
このバンガローの料金は1棟一泊4800円と、本州ではありえない安さでした

キャンプ場の維持管理費(入場料)は大人一人100円ですが、JAF会員優待が効いてタダになりました。
我が家は二人なので、少人数では割高なバンガローにはめったに泊まりませんが、北海道のキャンプ場なら泊まってもいいと思いました。 続きを読む
2012年12月07日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(5日目)
今日は一日に地震が2回も起き、3.11.直後の余震に怯える日々を思い出してしまいました。
思えば、我が家が初めてLEDランタンを買ったのは計画停電に備えるためでした。
そんなわけで、北海道ドライブ&キャンプの旅レポの続きです。
まずは…
↓ 「北海道ドライブ&キャンプの旅2012」バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
2012年7月12日(木):釧路湿原→阿寒湖→日高(日高沙流川キャンプ場泊)
この日はテントにあたる雨音で目が覚めました。
前日、キャンプ場に着いた時から曇天だったので、ついに雨に当たったか…という感じでした。
一夜明けた我が家のテントサイトです。サイトから湖が少し見えます。
芝のサイトに駐車スペースが隣接しています。(車はテントの陰になっています)

我が家ではキャンプの朝食の定番はホットケーキですが、移動時間の長かった北海道の旅では朝、ホットケーキをゆっくり焼いている余裕がなかったので、パンにスパムやコンビーフを焼いたのを挟んだサンドイッチでした。
続きを読む
思えば、我が家が初めてLEDランタンを買ったのは計画停電に備えるためでした。
そんなわけで、北海道ドライブ&キャンプの旅レポの続きです。
まずは…
↓ 「北海道ドライブ&キャンプの旅2012」バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
2012年7月12日(木):釧路湿原→阿寒湖→日高(日高沙流川キャンプ場泊)
この日はテントにあたる雨音で目が覚めました。
前日、キャンプ場に着いた時から曇天だったので、ついに雨に当たったか…という感じでした。
一夜明けた我が家のテントサイトです。サイトから湖が少し見えます。
芝のサイトに駐車スペースが隣接しています。(車はテントの陰になっています)
我が家ではキャンプの朝食の定番はホットケーキですが、移動時間の長かった北海道の旅では朝、ホットケーキをゆっくり焼いている余裕がなかったので、パンにスパムやコンビーフを焼いたのを挟んだサンドイッチでした。
2012年12月02日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(4日目)
↓ 「北海道ドライブ&キャンプの旅2012」バックナンバーです。
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
2012年7月11日(水):富良野→帯広→釧路湿原(達古武オートキャンプ場泊)
前日に続き、この日も早く目が覚めました。
ひつじの丘の朝のBGMはカッコウの鳴き声です。
タープの中は多分、10℃以下になっていたでしょう。
北海道の旅の中でこの日の朝が一番(涼しいを通り越して)寒かったです。
キャンプサイトから望む富良野市街地はすっぽり朝霧に覆われていました。

キャンプサイトに何と、羊が放牧されていました
ガイドブックに書いてあることは本当でした!
このブログのPC版のタイトルバナーの写真はこの時に撮影したものです(笑)
下は別の角度から撮りました。

羊たちは一応まとまって移動してましたが、中には群れから外れて、我が家のサイトの炉に接近する羊もいました。

羊だけでなく豚もいて、我が家のタープの前にどーんと体を横たえたりしてました。

羊の群れはキャンプサイトのあちこちを移動し、最終的には柵に入りました。
ひつじの丘ではキャンプサイト全体がひつじが食べる牧草地なので、絶対にゴミを放置しないでくださいね! 続きを読む
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
2012年7月11日(水):富良野→帯広→釧路湿原(達古武オートキャンプ場泊)
前日に続き、この日も早く目が覚めました。
ひつじの丘の朝のBGMはカッコウの鳴き声です。
タープの中は多分、10℃以下になっていたでしょう。
北海道の旅の中でこの日の朝が一番(涼しいを通り越して)寒かったです。
キャンプサイトから望む富良野市街地はすっぽり朝霧に覆われていました。
キャンプサイトに何と、羊が放牧されていました

ガイドブックに書いてあることは本当でした!
このブログのPC版のタイトルバナーの写真はこの時に撮影したものです(笑)
下は別の角度から撮りました。

羊たちは一応まとまって移動してましたが、中には群れから外れて、我が家のサイトの炉に接近する羊もいました。

羊だけでなく豚もいて、我が家のタープの前にどーんと体を横たえたりしてました。

羊の群れはキャンプサイトのあちこちを移動し、最終的には柵に入りました。
ひつじの丘ではキャンプサイト全体がひつじが食べる牧草地なので、絶対にゴミを放置しないでくださいね! 続きを読む
2012年11月21日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(3日目)
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◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
2012年7月10日(月) 支笏湖→富良野(星に手のとどくキャンプ場泊)
何と朝の4時前に目が覚めてしまいました。
キャンプ場が支笏湖に向かって東向きに開け、横浜に比べると緯度が高いので空が白む時間が早かったのと、湖畔に打ち寄せる波の音で目覚めました。
キャンプ場も着いた時はそれほど波は強くなく、波の音は気になりませんでした。
ところが、キャンプ場では無風でも湖上でそれなりに風が吹いてきたらしく、次第に「ちゃっぽんちゃっぽんちゃっぽん」と波が打ち寄せてきました。
道志で沢のせせらぎの音を聞き慣れていても、湖畔に打ち寄せる波の音には慣れていないわたしとダンナは気になってなりませんでした。
早く目覚めたので、美笛キャンプ場名物の夜明けの空を眺めることにしました。
東の空に雲がかかり、日の出の瞬間も太陽は雲に隠れたままでした。

朝食にスパムをはさんだだけの簡単なサンドイッチを食べているうちに、雲が切れ、湖畔の見事な山並みが見えてきました。

この美しい風景をゆっくりと眺めていたかったですが、次は富良野に行くことにしたので、名残惜しくも撤収を始め、7時過ぎにキャンプ場を出発しました。
後でmixiの北海道コミュや、北海道キャンプのブログで知りましたが、美笛キャンプ場は北海道の数あるキャンプ場で特に人気があり、ハイシーズンになるとチェックインの時間の前から入口のゲートに車の行列ができるそうです。
ハイシーズンの直前の平日に行ったので、午後4時過ぎに到着しても湖畔に幕を張れたのだと思います。 続きを読む
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
2012年7月10日(月) 支笏湖→富良野(星に手のとどくキャンプ場泊)
何と朝の4時前に目が覚めてしまいました。
キャンプ場が支笏湖に向かって東向きに開け、横浜に比べると緯度が高いので空が白む時間が早かったのと、湖畔に打ち寄せる波の音で目覚めました。
キャンプ場も着いた時はそれほど波は強くなく、波の音は気になりませんでした。
ところが、キャンプ場では無風でも湖上でそれなりに風が吹いてきたらしく、次第に「ちゃっぽんちゃっぽんちゃっぽん」と波が打ち寄せてきました。
道志で沢のせせらぎの音を聞き慣れていても、湖畔に打ち寄せる波の音には慣れていないわたしとダンナは気になってなりませんでした。
早く目覚めたので、美笛キャンプ場名物の夜明けの空を眺めることにしました。
東の空に雲がかかり、日の出の瞬間も太陽は雲に隠れたままでした。
朝食にスパムをはさんだだけの簡単なサンドイッチを食べているうちに、雲が切れ、湖畔の見事な山並みが見えてきました。
この美しい風景をゆっくりと眺めていたかったですが、次は富良野に行くことにしたので、名残惜しくも撤収を始め、7時過ぎにキャンプ場を出発しました。
後でmixiの北海道コミュや、北海道キャンプのブログで知りましたが、美笛キャンプ場は北海道の数あるキャンプ場で特に人気があり、ハイシーズンになるとチェックインの時間の前から入口のゲートに車の行列ができるそうです。
ハイシーズンの直前の平日に行ったので、午後4時過ぎに到着しても湖畔に幕を張れたのだと思います。 続きを読む
2012年11月14日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(2日目)
↓これまでアップした記事です↓
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
序章、1日目はわたしにしては短めにまとめましたが、2日目以降のレポは長くなります。
その辺りをご了解の上、お読みください。
2012年7月9日(月) 苫小牧着→支笏湖(美笛キャンプ場泊)
前日早々と沈没した分、わたしもダンナも早く目が覚めたので、海の見えるレストコーナーでコーヒーを飲みました。
そして、船内の展望風呂に入りました。
朝だったので人も少なくのんびりでき、船の上でお風呂に入れるなんて贅沢!と思いました。
朝食はレストランで食べました。バイキング形式です。味はまあまあでした。
苫小牧には午後1時半に到着予定だったので、朝食後は時間を持て余し気味で、ガイドブックを読んだり、船内を出来る範囲で散策したりしました。
こうなると昼食の時間がとても待ち遠しかったです。
昼食はカレーにしました。(スパゲティも選択可)
続きを読む
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章)
◇北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
序章、1日目はわたしにしては短めにまとめましたが、2日目以降のレポは長くなります。
その辺りをご了解の上、お読みください。
2012年7月9日(月) 苫小牧着→支笏湖(美笛キャンプ場泊)
前日早々と沈没した分、わたしもダンナも早く目が覚めたので、海の見えるレストコーナーでコーヒーを飲みました。
そして、船内の展望風呂に入りました。
朝だったので人も少なくのんびりでき、船の上でお風呂に入れるなんて贅沢!と思いました。
朝食はレストランで食べました。バイキング形式です。味はまあまあでした。

苫小牧には午後1時半に到着予定だったので、朝食後は時間を持て余し気味で、ガイドブックを読んだり、船内を出来る範囲で散策したりしました。
こうなると昼食の時間がとても待ち遠しかったです。
昼食はカレーにしました。(スパゲティも選択可)
2012年11月12日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(1日目)
2012年7月8日(日) 横浜→大洗→(フェリー泊)
横浜南部の自宅を12時20分に出発しました。
ダンナは車のナビを無視しw、ひたすら湾岸沿いの首都高を走行しました。
昼食は佐野SAで納豆ラーメンを食べました。
納豆うどんは独身時代に自分で作って食べていましたが、ラーメンは初めてでした。
常磐道、北関東自動車をひた走り、大洗のフェリーターミナルには午後3時過ぎに到着しました。
続きを読む
横浜南部の自宅を12時20分に出発しました。
ダンナは車のナビを無視しw、ひたすら湾岸沿いの首都高を走行しました。
昼食は佐野SAで納豆ラーメンを食べました。
納豆うどんは独身時代に自分で作って食べていましたが、ラーメンは初めてでした。
常磐道、北関東自動車をひた走り、大洗のフェリーターミナルには午後3時過ぎに到着しました。

2012年11月11日
北海道ドライブ&キャンプの旅2012(序章・目次)
今更ですが、7月の北海道北海道ドライブ&キャンプの旅レポを始めます。
(一時的に専業主婦しているので、時間のある今のうちに…)
今年の7月8~16日に8泊9日の旅程で北の大地でドライブ&キャンプしました。
1週間以上の旅行は入念に計画を立てて行くものでしょうが、我が家の場合、旅行が本決まりになったのは出発予定日の3日前で、北海道キャンプブログなどを見て下調べする余裕はほとんどありませんでした。
詳しい経緯は7月6日の記事に書きましたが、安平町にある、ダンナがかつてホームステイしていた(元)牧場、わたしの強い希望で函館と江差に行く以外は、どのキャンプ場に泊まるかは当日「北海道キャンプピングガイド」を見て決める、ほぼノープランの旅でした。
どうしてわたしが函館と江差行きにこだわったかと言いますと…
実はわたしは独身の頃からいわゆる「歴女」で、幕末に活躍した新選組副長、土方歳三のファンです。
函館と江差は土方の縁の地で、独身時代にも行ったことがありますが、最後に彼の地に行ってから数年が経過していたので再訪したかったのです。
ちなみにダンナは根っからの理工系で、歴史には関心がありません
(このブログを見てくれている方で、土方歳三や幕末に興味がある方はいないでしょうか…?)
話を戻しまして、…以下の日程で北海道をドライブ&キャンプしました。走行距離約2000キロの旅でした。 続きを読む
(一時的に専業主婦しているので、時間のある今のうちに…)
今年の7月8~16日に8泊9日の旅程で北の大地でドライブ&キャンプしました。
1週間以上の旅行は入念に計画を立てて行くものでしょうが、我が家の場合、旅行が本決まりになったのは出発予定日の3日前で、北海道キャンプブログなどを見て下調べする余裕はほとんどありませんでした。
詳しい経緯は7月6日の記事に書きましたが、安平町にある、ダンナがかつてホームステイしていた(元)牧場、わたしの強い希望で函館と江差に行く以外は、どのキャンプ場に泊まるかは当日「北海道キャンプピングガイド」を見て決める、ほぼノープランの旅でした。
どうしてわたしが函館と江差行きにこだわったかと言いますと…
実はわたしは独身の頃からいわゆる「歴女」で、幕末に活躍した新選組副長、土方歳三のファンです。
函館と江差は土方の縁の地で、独身時代にも行ったことがありますが、最後に彼の地に行ってから数年が経過していたので再訪したかったのです。
ちなみにダンナは根っからの理工系で、歴史には関心がありません

(このブログを見てくれている方で、土方歳三や幕末に興味がある方はいないでしょうか…?)
話を戻しまして、…以下の日程で北海道をドライブ&キャンプしました。走行距離約2000キロの旅でした。 続きを読む